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IC(ボイス)レコーダ

 ICレコーダといえば、テレビのニュースなどで”渦中の政治家”や”疑惑の人物”に記者が一斉にこれを差し向けている場面をよく目にしますが(なんちゅう例えや!)、他にもさまざまな利用法がありそうです。

★こんな利用法が考えられます。

 さらに、パソコンにつなげるタイプなら・・・

 では、ICレコーダの何がUDなのでしょうか。上記のように利用法を上げてみると、[書いて記録する]という作業と替わっているものがいくつかあります。話していることを書くというのは、速記でもできない限り健常者でも容易なことではありません。ましてや書くことが苦手・またはできない人であれば、これまでは”記憶”に頼るしかありませんでした。それがICレコーダを使うと、録音ボタンをピッと押すだけで記録ができてしまいます。後で書面にするときも、これを繰り返し聞くことにより正確に文書におこすことができます。また、せっかくパッといいアイデアが浮かんでも、書いているうちに忘れてしまうということもよくあることです。そんなときでも、”ピッ”と押して話すだけで記録できます。さらに、テープレコーダとは異なり頭出しや上書きの失敗がないことが取り扱い上の大きな利点であると思います。操作性の面では実際は個々の機種によって違いますが、基本的な機能には大きな違いはないので概念さえ知っていれば操作に手間取ることはないように思います。
 そして、一見関係ないと思われがちですが、耳の聞こえない人でも例えばそこに手話通訳者がいないときなどはとりあえず録音だけしておいて、あとで(手話や文字などの)自分がわかる形式にすることも可能です。


”武弘の さぁいっちょ ぶぁーっといきましょー!” 番外編 (本編はこちら) 上へ

★究極のICレコーダ
 私は常々思っているのですが、考えていることが即記録できればどんなに良いかということです。プロフィールの通り、私の趣味は妄想(きれいに言えば空想)ですからね、ヒマさえあれば何かウダウダ考えているわけですよ!特に、”あー、何だかちょっと眠れないな。。”ってな時にはもう絶好調です。
 ただ、妄想とはいっても”あ、これはちょっと覚えておきたいな”ということも時にはあるんですね。たとえば、このホームページに載っける記事だとか新しくこんな企画はどうかなということ等々・・・。しかもそれは、私の場合で言えば布団の中が一番多いわけです。やはり一番リラックスしている分、アイデアも浮かびやすいんでしょうかね。もちろん、そこですぐさまパソコンを立ち上げて打ち込めば良いのですが、なかなかそうもいきません。そんなときに欲しいのが私の脳ミソの中身を記録できるような装置です。これがあればなぁ、原稿書きも本当に楽になるし何より寝て次の朝にすっかり忘れてしまっても安心ですね!


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