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ボトルオープナー
 ペットボトルの開閉というのは、手に障害のある人にとって大きなネックになっていると思います。特に最初に開けるときはキャップが固く閉まっており、回すのにひと苦労します。
 最近では、缶飲料がめっきり少なくなり、多くがペットボトルに替わってきています。どうでもいいことですが、今の人ってどうして何でもチビチビ飲むんでしょうね。(笑)コーヒーやお茶ならともかく、炭酸やスポーツドリンクまでチビチビチビチビやってるでしょ。カッコつけてんのかなぁ。。(私が昔、そうでした。笑)炭酸なんて、チビチビ飲んだってひとつもおいしくないと思うんですけどね。(でも、年のせいか、最近炭酸が一気に飲めなくなってきました。笑)
 フタが付いていてチビチビ飲むのに便利ということで、ペットボトル飲料が増えているんでしょうね。。

 話がだいぶずれましたが、今回ご紹介するのはボトルオープナーです。これがあることによって、私は本当に助かっています。そうでなくても最近はフニャフニャで開けづらいペットボトルなのに、これを使わないで開けるとなると・・・ちょっと遠慮したくなる気にもなってきてしまいます。
★これが私の[ボトルオープナー]です。

   “キャップとるぞう” 表  “キャップとるぞう” 裏  “キャップとるぞう”と“キャップオープナー”(クリックで拡大)
 左の写真のものがペットボトルのキャップを開ける道具“キャップとるぞう”です。(私がネーミングしたわけではありません!笑)
 プラスチック(樹脂?)でできており、適度な重量感があります。握り方も、長い柄の部分を握ったり、星型の部分を手のひら全体で掴むようにして握ったりと、その人の手の状態に合わせた使い方ができます。ちなみに私は、そもそも握らないで使います。(笑)
 また、裏面には磁石が付いています。

   “キャップオープナー” 側面  “キャップオープナー” 底面  “キャップとるぞう”と“キャップオープナー”を組み合わせた図  “キャップとるぞう”と“キャップオープナー” 上から見た図(クリックで拡大)
 こちらは“キャップオープナー”です。(こっちはヒネってないのね。。笑)ゴムでできていて、例えばスクリューキャップの缶コーヒーやドリンク剤などのキャップにかぶせて摩擦を利用して開けるものです。ドリンク剤のキャップなどは口径が小さくて握りづらかったりするのですが、これを使うと握りやすくなり、力も伝わりやすくなります。底面からの写真でおわかりかと思いますが、さまざまな大きさのキャップに対応しています。私は、風邪薬などのビンの蓋の、買ってきて最初のひとひねりがエラく固いときにこれを使うことがあります。 単体でも使えますし、“キャップとるぞう”と組み合わせて使うこともできます。

   ペットボトルのキャップに”キャップとるぞう”を装着している図   (クリックで拡大)
 実際にペットボトルのキャップに”キャップとるぞう”を装着している様子です。

  ドリンク剤のキャップに“キャップオープナー”を装着している図   “キャップとるぞう”と“キャップオープナー”を組み合わせて使用する図(クリックで拡大)
 ドリンク剤のキャップに“キャップオープナー”を装着している様子です。私は右の写真のように”キャップとるぞう”も使います。

 実際にペットボトルを開けている動画はこちら

 残念!・・・

 ご紹介した”キャップとるぞう”と”キャップオープナー”ですが、現在、販売元である松原金属雑貨屋さんのホームページにアクセスできません。
 撤退されていないといいのですが・・・。
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