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紙パック飲料に付いている伸縮するストローや500mlペットボトルでも使える長いストロー

 私は日常的にストローを使っているのですが、以前多少不満に思っていたことがここ数年でありがたいことに解決されました。
 以下に紹介します。

紙パック飲料に付いている伸縮するストロー 
 少し前までの紙パック飲料のストローはとても短く(パックの斜め対角線の長さ)、初めのうちは良いのですが中身が無くなってくるにつれ飲みづらくなっていくものでした。また、ストローを斜めにしてしまうとパックの中に入ってしまい悲惨な状況に陥ってしまったこともしばしばあったと思います。
 最近ではそのようなことも無くなり、ほぼすべての紙パック飲料のストローは写真のような伸縮するものになりました。結果、長さも十分になり飲みやすくなった人も増えたと思います。(私もそのうちの一人です。)

    (クリックで拡大)

★ちょっとウラ技!
一度にたくさん飲みたいときに、パックが真空にならないで楽に飲める方法!
 まず、パックにストローを奥まで挿し、細くなっている部分まで抜いて飲むとストローを挿している穴に隙間ができるのでパックが真空にならずに楽に飲むことができます。
 ただ、この方法では約半分までしか飲めないので、それからはフツーの飲み方になってしまうのですが・・・。



500mlペットボトルでも使える長いストロー 上へ
 ちょうどペットボトル飲料が流行り始めたころ、私は意外な事実に直面しました。そう!500mlのペットボトルではストローが短くて途中までしか飲めなかったのです。しかもちょっと油断をするとストローがスッポリとボトルに入ってしまい、”あと5センチ長いストローがあればなぁ”といつも思っていました。そしてそれからしばらくして、そんなストローがあることがわかったのです。
 下の写真を見ていただくとわかるとおり、一般的なストローよりだいぶ長めになっています。比較で500mlのペットボトルも置いてみましたが十分な長さがあります。これだと、例えば私のような障害者以外の人でラッパ飲みが苦手な人や”ラッパ飲みなんて恥ずかしい!”なんて人でも安心です。

 さらに、実はこのストローにはありがたい面が他にもあって、例えばテーブルにある飲み物を飲もうとした場合、このストローだと長い分あまり姿勢を変えないで(あまりかがまないで)飲めるのです。まぁ、私の場合は人より多少座高が高いため特に感じることなのかもしれませんが・・・。

(クリックで拡大)    なぜか中身がなくなっている。。。
左側が長いストロー、右側が一般的な曲がるストロー。右側のストローはペットボトルの長さとほぼ同じなため、最後まで飲むことが難しい。

★ちょっとウラ技!
このストローを挿したままボトルのキャップをしめる方法!
 ストローのジャバラ部分を曲げてジャバラのほうからペットボトルに挿すとキャップをしめることができます。


関連項目
コラム 長いストロー

コラム プラスチックストローを廃止!?


”武弘の さぁいっちょ ぶぁーっといきましょー!” 番外編 (本編はこちら) 上へ

★”曲がるストロー”でも曲げると飲みづらい!?
 何かと便利な”曲がるストロー”ですが、実はテーブルの上で飲み物を飲む場合はストローを曲げてしまうとかえって飲みづらくなってしまうものです。これはねぇ、ちょっと気付かないことなのですが実際にやってみればわかりますよ。テーブルの上に飲み物を置いて手を使わないでストローで飲んでみてください!


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